ラグナロクオンラインBijouサーバーに在住。せくしーでそ?


by bijouWS
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とある鍛冶屋の物語 ~装備のお話~

装備。

剣、短剣、斧、鈍器、杖、弓、帽子、兜、マスク、鎧、服、ローブ、靴、サンダル、マフラー、マント、指輪、ネックレス・・・・・

種類だけでも数え切れないくらいたくさんある。


汎用、ネタ用、狩り用、対人用、PT用、オシャレ用・・・・

用途も人それぞれ。


属性特化、種族特化、経験値UP、補助用、面白ロマン用・・・・

様々なカードを挿せば装備の種類は最早無限大。


現在使っている物、将来使う予定の物、今は使わなくなって倉庫に入っている物、もう必要無いからと売ってしまった物。

それら全ての装備に物語があります。



今日はそんな装備のお話。




私は基本的にほとんど装備を買わないし、売りません。
買わないのはお金が無いのと、購買意欲が低いという事もありますが、売らない事についてはそこそこのこだわりがあるのかもしれないです。

これは私が狩りでよく使う装備。
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・ジュエル、メイル、ブーツ

この3つに関しては転生前のBS時代から使っている物ですね。
属性鎧など気の利いた装備は一切持っていないので、ノーグだろうがタナトスだろうが何処へ行くにしてもこの3点セットで挑みます。
どれも自力で+7にしたもので、お金も無く物価も高かった(どれも露天で1,5m以上)当時は本当に手に汗を握るほど緊張して精錬しました。成功した時には思わずモニターの前でガッツポーズしちゃうくらい嬉しかったです。
本当にお世話になった装備。属性鎧やハイレベル装備なのど出現によりどんどん追いやられていますが、私にとってはこの3点セットが永遠の第一線装備です。


・聖斧

これは前回も軽く触れましたが、ばっくるの上納バイトで貯めたお金で買ったものです。オーラになる前からずっとずっと憧れていて、いつか手に入れてやると心に決めていました。
長い上納バイトを終え、やっと買えた時は「これで遂に私も一人前のスミスだ!!」と心の底から喜びました。
今ではスミスなら一度は装備したい武器の座をギロチンに奪われていそうですが、私の中ではいつまでも「スミスたるもの聖斧を装備して一人前」ですね。


・マント

これは聖斧を買ったお釣りで買ったマントを転生記念に叩いたらそのまま+7になったものです。このマントのおかげでハイまーちゃん時代はどんなピンチもミルクで乗り切る硬い子になれました。きっとこのマントが無ければ倍は転がっていた事でしょう・・・・


・ツインリボン

これは昨年の秋頃セレブプリ様が引退した時の形見の品。
実はこの髪型髪色は似合う中段装備が非常に少なく、その中でツインリボンは良く似合うので貰って以来ずっと装備しています。


・クリップ

ケチな私には最高の装備です。転生してからソロ狩り時のアクセ欄は常にこれ。
カートの中身は常に化け餌533個+ハエ1枚。
この素晴らしさは同業者の人にしか分からないだろうな~・・・



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今ではほとんど名無しになってしまった属性武器たち。
ミノcが一枚出る度にそれを売って新しく属性武器を買うという繰り返し。
新しい属性武器が一つ手に入る度に狩場が広がり、ワクワクしながら新しい狩場を探しました。2PC付与のない私には特化武器よりもずっと素敵で愛すべき武器達です。



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なぜか出来てしまった+9ハンマーになぜか挿してしまったサンタポc・・・
そして完成したのがこのハンマーです。ニブルで、しかもプリさんからアスペ貰わないと全く役に立ちませんが、その分条件が合った時の破壊力はバツグン!!
何よりそのグラフィックで相手をビックリさせられるのが良いですね。
恐らくBijouに一つしかない、ある意味で神器より希少な武器です。



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Lv4武器なのに何故か包丁だけは精錬が成功していました・・・
この2つを見る度に、「なんで包丁なんだよ!!」とツッコミを入れたくなります。
まぁ、そんな武器があってもいいんじゃない?



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お気に入り頭装備。実装される前にあるサイトでグラフィックを見て以来、絶対ゲットしたいと思っていた装備です。貯まり場のハイプリさんに頂いた時はそれはそれは嬉しくて、本当にずっとかぶっていました。探偵帽子は狩場でもGv中でも常に持ち物欄に入っています。
ちなみに精錬しないのは、その方が見栄えが良いからっていうこだわりです。



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BSが97だか98の時に垂れ猫を作ろうと決意し、数ヶ月かけて人形を集めてやっとこさ完成させた思い出の品です。この時期はしょっちゅう臨時広場へ行き、色々な人と一緒にニブルへ行きました。当時は黒猫人形1個60~80kくらいで、1個出る度に「猫きたー!!」とPTチャットではしゃいでいました。
やっとこさ完成させた日は、ずっと垂れ猫人形を頭に乗せてニヤニヤしていました。



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今でこそ随分値段の下がってしまった悪魔の羽ですが、昔の私にとってはプチセレブの象徴のような存在で、いつか手に入れたい装備No,1でした。
理由もSTR補正だとかそんな立派な理由ではなく、単に見た目が素敵だったから。完成品を買うお金も無い私はチマチマとデビルチを狩ってHBから作りました。
やっとの思いで完成した羽耳を装備した第一印象が・・・
「うわっ、似合わない」
それ以来ほとんど装備される事のない羽耳ですが、作るまでが楽しかったから良いのですよ。



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動物、人と精錬値が微妙な我が盾たち。
ヘビーバックラーは転生してから作った物ですが、動物と人はBS時代から愛用品です。いつでもどんな場所でも守ってくれた盾たち、たとえ精錬値が低くても私の中では+10以上の働きでした。



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ただの汎用武器。当時これしか武器が無かった私は、この武器1本であちこちへ冒険に行きました。与えるダメージは1発200~300くらい。戦闘時間も長いし、回復も座ってばかりで1時間に稼げる経験値なんてたかがしれています。
それでも当時の私にとっては最強で最高の武器でした。
色々な装備を手に入れて倉庫に入っている時間が長くなってしまった今でも、私にとってたった一つで最強最高の汎用「特化」武器です。





一緒に苦楽を共にしてきた装備や、憧れ・目標だった装備。一つ一つに思い出や、その時の感動が詰まっています。
もちろんここに書ききれなかった装備にもたくさん思い出があります。

たかが電子データと思う人も多いかもしれませんが、それでも私にとってはどれも全てが大切で特別な宝物なのです。


そんな素敵な宝物たちに一言、、、


ありがとう。




つづく
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by bijouWS | 2007-03-03 19:28 | とある鍛冶屋の物語